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芹沢銈介の世界展

■2014/09/30 芹沢銈介の世界展
音楽は好きですが、芸術の中でも特に絵は自分の絵心の無さを自覚し続けていたので強い興味の対象にならなかったものの1つです。そんな中、型絵染の人間国宝である「芹沢銈介の世界展」を見にいける機会を頂きました。

http://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/serizawa.html

カイロプラクティックと同じ1895年に静岡で生を受けた芹沢は、たくさん絵を描いて育ちました。上京して現東京工業大学を卒業して就職したようですが、なかなか自分の望む仕事が出来なかったようです。

様々な葛藤があったようですが、転機が訪れます。民芸運動の柳宗悦の論文「工芸の道」に影響を受け、そのすぐ後に沖縄の紅型(びんがた)の美しさに触れました。この2つがきっかけで彼の方向性が決まり、生み出された作品の数々は個展で一躍注目を集めました。その方向性とは「用」と「美」(手仕事で作られた良くある日用品の持つ美しさ)と「紅型」です。ちなみに紅型は紅色だけでなく、色全般を指すそうです。

現多摩美術大学・女子美術大学で教鞭を取りながら活動を続けていると、なんとフランス政府から招聘されて、パリの国立グラン・パレ美術館で「芹沢銈介展」を1976年に開催し、「風」の文字をデザインしたのれんが大人気でした。

「用と美」というのは人間の身体にも当てはまります。用とはつまり機能。正しく機能するものはやはり美しい。単純な歩くということでも、正しく歩いている人を見るとキレイで見ていて気持ちが良いです。

拙い僕の感性でも作品の芸術性を楽しめたのと同時に、カイロプラクティックや健康との共通点もある事に気付けて、短い時間ながら濃密な時間を過ごせました。この機会に感謝です。

坂西


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