Home >症例報告> 緊張性頭痛 > | 頭痛 > 緊張型頭痛(20代男性)

緊張型頭痛(20代男性)

  • 2012年2月21日 14:19
  • 緊張性頭痛 | 頭痛


2,3年前から頭痛を感じるようになった。頻度は週に2回くらいで頭痛は目の奥からガンガンとした重い感覚である。また筋肉が張るような痛みがあり、ひどい時は重りがのったような感覚がする。
マッサージなど行ってみたが改善がみられないためリガーレ・カイロプラクティックへ来院した。

<現在の状態>

・頚部の動作で痛みは誘発されなかった。

・頚部の筋肉に多数圧痛がみられた。

・肩甲骨の動きが悪く、特に外転の動きに問題が存在した。

<経過>
筋肉が原因の頭痛を疑い治療を行った。

1回目の治療は頚部筋の緩和操作と頚椎に動きをつける施術を行った。

2回目は2週間後(患者さんの都合上)に来院。多少軽くなった気はするがそこまでの変化は感じられなかった。2回目の施術は継続して頚部の問題と肩甲骨の動きをつける施術を行った。

3回目は2回目治療の2週間後に来院。頭痛は2回目の治療以来起きていない。

その後は1ヶ月に1回くらいののペースでメンテナンスに通っていただいています。



担当者 篠崎コメント

緊張型頭痛は筋肉の凝りが問題で起こる頭痛である。頚部の筋肉を緩和することで多くは解決することが多いが、この患者さんは筋肉に対する治療が苦手でマッサージなどに行くと症状が悪化すると訴えていた。そのため、頚部の関節に動きをつけることで筋の緩和を試みた。

コメント:0

Comment Form

Index of all entries

Home >症例報告> 緊張性頭痛 > | 頭痛 > 緊張型頭痛(20代男性)

ウェブページ


Return to page top