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<初回の状態>
ダンサーの仕事している。出番が多く練習も立て込んでいることから3週間前から股関節の前面、側面、後面と痛みが強い。
既往歴には、4年前にヘルニア/すべり症、右足のハムストリング肉離れ、半年前に足底筋膜炎。

<初診時状態>

・歩行時に跛行あり。特に左足下臀部に痛みが強く、歩いても座っていても痛い。
・股関節の屈曲ROM45度疼痛誘発
・安静時痛あり
・逃避姿勢あり:特に左の腰椎が緊張して固まっている

<経過>

初日は、痛みが強く安静時痛があることから患部の施術は控え。体幹の捻れに対して矯正。明日も練習があるため左の坐骨部にキネシオテーピングにて補強。
次の日には再度、施術。患部周辺の筋硬結を緩和。患部を物理療法にて施術。昨日より痛みのレベルが軽減している。
3日後の再度、施術。左の股関節の可動域は拡大している。日常的な歩行では痛みは軽減。ダンスで大きく開脚動作すると左坐骨面にまだ痛みがある。
現在も練習に本番とダンスが続いているため継続的に加療中。

<担当 コメント>

長年、怪我も多く身体が歪みがでていました。その状態で運動を継続することからそれぞれの部位へ負担が強くなっていたようです。
特に今回は左股関節の滑液包が炎症をおこしていたのではないかと思います。物理療法によって炎症を減少できたのと身体の使い方が修正できたので短い時間でも良い反応がでたと思われます。本来、安静が必要な症例ですが仕事を休めない事情から短期的に集中してアプローチすることで悪化することなく踊りきれたとのことで安心できた症例でした。

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