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新宿・整体、カイロプラクティック 睡眠障害・自律神経症状

睡眠障害・自律神経症状

カイロプラクティックは交感神経と副交感神経のバランスを改善し、睡眠障害や自律神経症状を和らげてくれるでしょう。

睡眠障害・自律神経症状

総務省の社会生活基本調査によると、日本人の睡眠時間は減少傾向であり、健康・体力づくり事業財団の調査によると、日本人の5人に1人は睡眠に悩みを抱えているとのことです。

現代脳科学によると、睡眠とはただ肉体の活動停止の時間ではなく、大脳を休ませる為の生体防御の手段ということが分かっています。大脳とは思考を司り、より高度な判断を行う場所のことで、睡眠が不十分であると、大脳の情報処理能力に悪い影響を与えます。

睡眠不足で感じる不快感は大脳の疲労ということです。脳幹の視床下部にある睡眠中枢がホルモンによって活性化すると眠りを引き起こすことが知られています。視床下部は自律神経の調節を行う総合中枢です。

カイロプラクティックの施術後はよく眠れるとおっしゃる方が多いですが、それは背骨を矯正することで、自律神経のアンバランス(多くは交感神経優位)を整えるからであると推察されます。特に頚椎(首の骨)1番、2番は脳幹の延髄の高さに位置し、頚椎の状態が整うことで脳幹が活性化すると考えられます。

睡眠障害の患者さんに診られる傾向は、横になっても身体がゆるまないという点です。特に後頭部から首にかけて、また顎関節周りの筋肉などに過剰な筋緊張が見られることが多いです。そのような緊張状態の方がカイロプラクティックの施術を続けることで、徐々に無意識的な緊張がなくなり睡眠症状が改善されていくケースが多くみられます。

睡眠障害の自覚がある方はもちろん、自律神経失調傾向の状態の方も定期的なメンテナンス施術を行うことで、無意識な緊張状態を改善させて、より快適な睡眠をとることでメリハリのある生活を送ることが期待できます。

ぜひ一度リガーレカイロプラクティックで人体の大黒柱である背骨のケアを受けてみてください。

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