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脊柱管狭窄症の罹患率

脊柱管狭窄症で悩まれている方の数や罹患率、ご存じでしょうか?


大日本住友製薬が2010年に行った調査は、全国在住の40歳代以上の男女227,631人を対象にしたものでした。(大日本住友製薬)回答者数は80,000人で、診断を受けている患者さんは31.5%、間歇性跛行・趣味などの楽しみ低下・精神的苦痛などの理由から9割が改善したいという意識を持っている結果となりました。本調査からの国内推定患者数は240万人(40歳以上人口の3.3%)となり、決して無視出来ません。


また、2012年に和歌山医大の石本医師らが1,009人(女性674人・男性335人、年齢は21歳〜97歳)を対象に調査を行いました。結果は、男性は9.3%の方が、女性は8.9%の方が腰部脊柱管狭窄症の症状を持たれていました。さらに、70歳以上の男性では罹患率と年齢に関係がありませんでしたが、女性の場合は加齢に伴って罹患率も上がる結果となりました。歩行速度の低下が1つの目安となるとも言っています。

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