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予後と経過は?

生命に関わる疾患ではなく、また急激な悪化が起こる可能性も低いものと言われています。
症状が日常生活動作に依存するため、日常生活の活動をどこまで工夫出来るかが手術を避けるための要点となります。保存療法が奏功せず、さらに高い活動性を保ちたい場合は手術をしますが、安静時の症状が少ない場合は手術の成績は良好のようです。


脊髄麻痺の場合は、術後の経過があまり良くありません。また外傷で麻痺になった方も同様です。あまり期間が経ち過ぎたり、タイミングを逃すと手術を行っても十分な改善が得られないことがあります。一般に手や足に痛みあるいはしびれが存在する場合、症状は良くなったり悪くなったり反復しますので保存的治療を受けながら経過観察します。しかし手足の力が落ちたりする場合、また排尿・排便障害がある場合、手術療法を行わないと症状の軽減は難しくなってきます。


加齢による狭窄症を放置しておいた場合の症状の変化は、75%が不変・15%が悪化・15%が改善というデータがあります。

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