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脊柱管狭窄症の様々な情報が飛び交う中、その情報源は意外と明らかにされていません。


厚生労働省刊行の「腰痛対策」の中では、脊柱管狭窄症に関しては1992年に発表された論文1つのみを引用しています。
一般社団法人日本脊椎脊髄病学会HPにある腰部脊柱管狭窄症では、福島県立医大整形外科医一人の説明のみです。

※ 2014年8月14日時点


整形外科の方が脊柱管狭窄症の説明をされていても、その裏付けとなる情報はあまり提示されていないようです。厚生省や医師の話が不確かだと言いたいのではなく、現代社会においては「情報の選び方」が大切だと考えます。


また、最新の情報が患者さんに届くように頻繁に更新しているかどうかも重要です。
より良いものを提供する為に、偏見を持たない謙虚な姿勢が必要です。


厚生労働省「医業類似行為に対する取扱いについて」より、"徒手調整の手技によって症状を悪化しうる頻度の高い疾患、例えば、、、脊柱管狭窄症、、、などと明確な診断がなされているものについては、カイロプラクティック療法の対象とすることは適当ではないこと"とあります。1991年6月28日に提供された情報です。


米国整形外科学会(AAOS)は、手術適応でない脊柱管狭窄症に対する安全な保存療法の選択肢にカイロプラクティックがあると明記しています。2013年12月に更新された情報です。


米国国立衛生研究所(NIH)の1つである国立関節炎・骨格筋・皮膚疾患研究所(NIAMS)はカイロプラクティックによって改善が見られた脊柱管狭窄症患者が多数いるため、保存療法の一例に挙げている。2013年1月に更新された情報です。

※ 2014年8月14日時点


過去の情報はある時点では価値があり、軽視されるべきではありません。なぜならその上にさらなる知識が積み上げられるからです。しかし、患者さんには最新の有益な情報を伝えたいと考えます。地球平面説や天動説しか情報を与えられていない患者さんがいると思うと心苦しいです。


これだけ脊柱管狭窄症と診断される方が多く、また手術される方が多いにも関わらず、苦しんでいる患者さんに多くの情報や選択肢はきちんと伝えられているのでしょうか?


ここでは脊柱管狭窄症に関する、出来るだけ質の高い最新の研究結果に基づいた情報提供をします。

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