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予防と対処

予防

軽度・中度の脊柱間狭窄症の場合は、悪化させないために出来ることがいくつかあります。それは姿勢・運動・休み方に始まり生活習慣などが含まれます。

  • 姿勢
  • 立ったり背中を反らせたりする姿勢は足のしびれなどの症状が出やすいので、症状が楽になる前かがみの姿勢をとるようにします。
  • 運動
  • 歩く時に杖を使ったり自転車に乗ったりなどで、前かがみの姿勢を保つ事ができます。生活環境にあった適度な運動を取り入れることで肥満の予防と改善に心がけます。
  • 休み方
  • 寝る時は仰向けだと腰がそってしまいます。バスタオルなど膝の下に入れて寝るようするといいでしょう。
  • ビタミンD欠乏
  • 2013年3月に韓国のキム医師らによって、ビタミンD欠乏と脊柱管狭窄症の関連性を示唆する論文が発表されました。[Kim TH, 2013 Mar]

対処

症状の悪化は、①症状がひどくなる、②症状が早く出るようになる、③症状の改善が遅い、などで判断します。もし症状が悪化した場合、楽な姿勢をとって症状をひどくしない事を優先します。無理をするとその時に辛いだけでなく、症状が長引いてしまう事があります。

力が入らなくなる、トイレの問題が出てくる等がある場合は、すぐにかかりつけの先生に相談しましょう。

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