メニュー
ご予約
地図

ジムを始めた2年前から膝の内側に痛み、徐々に悪化。(20代女性)

学生時代から運動をしており、2~3年前からスポーツジムに通い始めた。
その頃から膝の内側に痛みが出るようになってしまった。左右両方の膝に痛みが感じられ、痛みが強くなってきたのでジム通いを止めたが痛みは強くなっていった。
試験を間近に控えた現在、膝が気になって仕方がないため、インターネットでリガーレαを見つけ、来院。


スポーツジムでは、ランニングやエアロビクスなどを行っていた。
最初、歩いている時に時々膝の痛みを感じる程度だったが、徐々に歩行時、長い時間腰掛けていたり、床に座っていると痛みが出るようになり、今では常に膝の状態が気になって仕方がない。
現在、特に運動はしていないが、同時に腰の筋肉も張るようになってしまい、身体全体のバランスも悪いのではないかと気になっている。
現在、試験を控えているが、集中できないので早めになんとかしたい。

初回の状態

<初診時の状態> ・立位で膝の内側にやや痛みがあり、足踏みをすると痛みが出る。 ・膝の内側を押すと痛みが増悪。 ・骨盤右側の関節部分の動きが硬い。 ・背骨の腰の部分が右側にカーブをつくっており、右側の筋肉が緊張しているように見える。

施術後の変化

<経過> 1回目の施術で腰部右側の張り感が消失、膝の内側の圧痛が軽減し、足踏みをしても膝の内側の痛みは出なくなった。治療院内で歩いてみたときも痛みは再現されなかった。 肩および背中の筋肉にも張りがあり、これらは腰部の筋肉の緊張にもつながると考えられた。そのため、肩から首にかけてと背中の筋緊張も緩めて、多少の筋肉のストレスにも耐えられるようにと身体全体のバランスを整えて、試験に備え、経過を見ることに。

施術計画

担当者からのコメント

<担当 コメント> 学生時代にも積極的に運動をされていたようなのですが、加えてスポーツジムへ通ったために筋肉と関節に負荷がかかり過ぎてしまったのではないかと考えられました。 膝周囲の筋肉の緊張を取り除き、膝と骨盤の関節の動きを改善すると、一番気にされていた膝の痛みは消えたので、身体全体のバランスを整えて終了しました。 試験を間近に控えて心身ともに緊張しやすく、疲労をためやすい時期であるうえに、身体のどこかに痛みがあると集中力を発揮するのは困難になると思います。 今回、痛みを感じていた期間は長かったものの、初回の施術で痛みが引いたのは幸運でした。痛みの再発防止には定期的なメンテナンスも必要ですが、万全の体調で試験を迎えるためにカイロプラクティックが役に立って何よりでした。

-->
電話で予約・問い合わせはこちら