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ジョギング後に背中と左膝に痛み(40歳女性 会社員 西新宿在住)

いつもは週末のジョギングを趣味にしていたが、2ヶ月前に5~6時間の長距離+長時間走ったところ、左膝に痛みが出てきてしまったそうです。同じ時期に背中の真ん中辺りも痛みが出てきて、重いものを持ち上げたり、置いたりしようとすると激痛が走ってしまうようになり、痛みが強いことと、2ヶ月間痛みが消えないこともあり、「このまま治らなかったらどうしよう」と不安になり、インターネットで検索して「リガーレα・カイロプラクティック」に来院されました。

初回の状態

痛みの出る箇所の背骨を押すと特定の方向で痛みがあり、身体の回旋、側屈、の動きが少ない状態でした。 また、PC作業が多く同じ姿勢で長時間過ごすことが多い為か、背中全体が肋骨の動きも含めて固いのと合わせて、左膝周囲の筋肉に強い緊張がみられました。

施術後の変化

背骨の動きが改善するように施術を行い、初めに出ていた押圧時の痛みが消え、動きの改善が見られ、膝に関しても筋肉の緊張を緩めてしっかりと適切な動きができるようになりました。ジョギングは関節、靭帯、軟骨への圧縮、加重、衝撃などによる負荷が強く、それらが背骨および膝へ痛みを出すような状態になっていたことが考えられます。長距離のジョギングにも、身体が耐えられるよう柔軟性をつけていく施術を行い、少しずつ走る距離を痛みなく伸ばせています。

施術計画

担当者からのコメント

ランニングやジョギングでは普通に歩くよりも足関節、膝関節により強く負担がかかります。股関節や腰、背骨に重力によるストレスに加えて衝撃が加わるため、筋肉や関節の柔軟性が失われていると地面からの反作用の負荷が分散されずに特定の箇所に負担がかかり続け、痛みなどの症状を引き起こしてしまうため、筋肉の柔軟性はもちろん、関節の動きも制限などなくスムーズに動く状態であるのが怪我予防にとても大切な要素になります。 急に運動量が増えたり、疲労がたまったまま運動をすると、身体の不調を招くため、定期的な体調管理やストレッチなどの自己コントロールが大切です。痛みが出る前に、違和感を感じた時や生活習慣が変化した時などにも、カイロプラクティックを受けることをおすすめします。

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