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バレーボールで腰を痛め、椎間板由来の腰痛になり、左足に痛み。(3

今年の初めころ、毎日のようにバレーボールをやり、体を酷使しており、左太腿のうらに張りを感じ始め、徐々に痛みへと変わっていったようです。MRIを撮ったところ腰椎5番と仙骨の間の椎間板が出ていると言われ、けん引治療や電気治療を受けていたが、痛みはほとんど変わらなかったとのことです。
週に3回のペースで整体を受けてみても、施術後は多少良いけれど、30分もするとすぐに戻ってしまうという状態の時に、
腰痛サイトでリガーレα・カイロプラクティック新宿を知り、1度受けてみようと思い来院されたそうです。

初回の状態

左臀部、大腿後面、膝裏、アキレス腱、足裏、左足全体に張るような痛みが常にあり、同姿勢で立っていたり、座っていても痛みが増大していました。 前屈10度程度しかできず、特に、朝の寝起きが辛いく、咳、クシャミも腰に響く状態でした。足上げテストでは45度で痛みが発生していました。

施術後の変化

・1回目の施術で足上げ60度に回復、足の裏まであった痛みが、臀部と腿の裏までに範囲が狭くなり、痛みの程度も軽減しました。 ・週2回のペースで施術を行い、5回目の後から朝の痛みも楽になり、痛みのレベルは初診時と比べ半減し、 体の動かし方や日常生活で腰に負担がかからないように過ごしたところ、生活に支障がでないほどにまで回復しました。 ・6回目の施術後、仕事で10時間の立ち仕事があり、全体的に足の張りが出てきてしまったようです。 ・その後も継続して週2回のペースで施術を行いました。 ・10回目の施術後、足上げで90度まであがり、立位での前屈も腰が40度くらいまで曲がるようになりました。 ・12回目の施術後、前屈であと少しで手が届くところまで回復し、臀部に少し張りがある程度まで回復しました。 ・状態も良くなり始めていたので、週1回の施術にし、バレーボールをやってみたところ、プレイ後の痛みが強くなってしまうかもしれないという不安もあったが、痛みはほとんど変わらない状態だったそうです。 ・計17回の施術で終了し、最後は前屈で手がしっかり届くまでに回復しました。 クライアントさんの声 整形外科において牽引治療を受けたが、効果は実感できず、整骨院において全身のマッサージと腰部への電気治療を受けたが、効果は前屈の可動域が多少広がる程度(治療直後の数分に限る)で、痛みに変化はありませんでした。 気功治療院において、指圧を受けたが、そちらも効果は実感できず、インターネットの腰痛サイトからカイロプラクティックの存在を知り、国際基準を満たしていること、また、臨床経験の多さからリガーレαカイロプラクティック新宿に行ってみることにしました。 最初は、左脚の痛み(臀部、太腿裏の付け根、太腿の裏及び外側、膝の裏、ふくらはぎ、かかと)が強く、痛みにより、長時間立っていられない状態で、前屈も少ししかできませんでした。イスに座ると、臀部への痛みが強まり、立ち上がる瞬間に、左脚全体に攣ったような激痛が走っていました。 施術の効果を確実に実感できるようになったのは、4回目を終えたあたりからで、今は(治療開始より2ヶ月弱経過、13回の治療を終えて)痛みを感じることは無く、痛んでいた部位の張りがやや残る程度です。前屈の可動域も本来の状態に近づきつつあり、イスから立ち上がる際の痛みも、座っている間の骨盤の置き方を教わったことでなくなりました。 痛みを感じるようなアプローチは避けてくれるので、体への負担が少なく、症状が改善されていく過程に合わせて、適切な体操やストレッチングを教えてもらえたので、家でも無理なく続けられました。

施術計画

担当者からのコメント

痛みが軽減する方向、逆に増悪する方向がわかりやすく、そのとおり施術していったところ悪戦苦闘することなく、順調に改善していきました。椎間板由来、坐骨神経由来の症状でで、いろんな施術を受けられている方は多いと思います。なかなか治らない、でも手術はしたくないという方は1度リガーレαカイロプラクティック新宿にご相談ください。

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