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仕事で二日徹夜後、首が回らなくなった(20代男性)

デスクワークの20代男性が寝違えを訴えて来院されました。仕事で二日間徹夜をした後に、寝た翌朝から首が回らなくなり、
左肩から首にかけて5分に1回はつらい鈍痛があり、常に首の筋肉が張って首を少しでも動かすと激痛が走るレベルでの痛みがありました。

生活の全てが痛みの為につらく、痛みが出てから湿布をはったり、お風呂で温めたりしてみましたが全く効果がみられなかったそうです。
これまではPC作業が続くと肩甲骨の間が痛くなることはあったけれど、このような痛みは初めてなので、

なんとか痛みを軽減させてほしいと思い、インターネットで検索してリガーレαカイロプラクティックに来院されました。

初回の状態

姿勢が全体的に左に傾いて、そこから動かせない状態で、左肩甲挙筋を収縮させると激痛になり、全ての首の動きにおいて関節の動きに制限がみられ、左肩甲骨の可動性も減少していました。

施術後の変化

初回来院時は全ての首の動きで激痛がでる為、左の肩甲挙筋にアプローチをあてて、緊張を抑えるとともに、 筋肉に可動性をつけました。加えて左肩甲骨の可動性をつける為のストレッチや軟部組織へのアプローチを行っていきました。 帰る頃には首の可動域も半分以上回復していました。 2回目、(3日後)来院時は痛みはだいぶ楽になりましたが、まだ首の本来の可動域までしっかり動けていなかったので 継続して、肩甲挙筋へのアプローチと、肩甲胸郭関節へのアジャストメントを行っていきました。 だいぶ動きができるようになってきたので、様子を見て定期的なメンテナンス治療に切り替えていきました。

施術計画

担当者からのコメント

2日間の徹夜で首周りの筋肉の過剰収縮と血流障害がありました。 筋肉の痛みが強いので首周囲の筋肉が硬くなったのと、血流の低下により肩甲挙筋が収縮の制限を起こしたと考えられました。 アドバイスしたホームエクササイズがしっかり出来ており、寝違えとしては、改善までの期間が非常に短かいケースでした。

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