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口が開きづらい、右顎が痛い (37歳女性)

最近口が開けなくなった。右側の顎は食べ物をかむと口を開けるよりも痛む。
きっかけは特になく、突然口が開かなくなった。

初回の状態

口を開くときに右の顎に痛みが出現し、口が大きく開けられない状態。 姿勢がとても悪く、顎がやや上がった姿勢で、正面から見ると顎がやや右に寄っている。 右の顎の筋肉の強い緊張、また左に比べ右の首の筋肉にも緊張がみられた。 首の骨とくに、頭に近い方に動きの悪さがあった。

施術後の変化

顎の痛みがなくなり、以前よりも顎が開けるようになってきたました。 正しい姿勢の維持ができるように、顎・首を含め全体の身体のメンテナンスを行い 自分で出来るストレッチなどもアドバイスした。

施術計画

頚椎(首の骨)の矯正を行い、首と頭を結ぶ筋肉の過度の緊張に対して緩和操作を行いまた顎の関節に対して動きをつける施術を行った。 噛む時の注意点、寝るときのアドバイスをし胸椎(背骨の胸の部分)に対しても頚椎と合わせて施術を行った。

担当者からのコメント

姿勢が悪く、特に顎の位置がやや右寄りなことから、噛む時の顎の使い方に左右差があったようです。急に口が開かなくなったということですが、顎の筋肉や悪い姿勢など、アンバランスな筋肉の使い方が長い間されており、痛みがいつ出てもおかしくなかったと思います。顎に違和感を感じることはよくあったようなので、たまたま今回は痛みとしてサインが出たのでしょう。 本来顎を下に引いて噛む動作も、顎が上手く開けなくなると上あごの方を動かそうとする為、頭をやや後に傾けて噛むようになります。そのため後頭骨(頭の後ろの骨)に付着する筋肉や頚椎にも影響がではじめます。姿勢と顎の関係はなかなか想像しづらいですが、深く関わっています。 現在は顎もしっかり開きますが、顎の使い方にクセがありバランスが崩れやすいということで、 3週間に1度のペースで、再発の防止、姿勢維持のためにメンテナンスに通われています。

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