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デスクワークをしているが、夕方になると右腕が重くなって力がはいりずらくなってくる。半年前に整形外科で胸郭出口症候群と診断され、薬など処方された。その時は常に痺れがあったが、その頃に比べ症状は軽減している。ただ、半年たった今でも疲れてくると症状がでてくる。

慢性的な肩こりもあるので、どこか良いとこはないかとインターネットで検索してリガーレ・カイロプラクティックに来院した。

<初回来院時の状態>
横から見た姿勢:ストレートネック傾向、両肩が前に突出し、猫背傾向。
頚部動作での痺れの増悪は無し。

<経過>

一回目の施術
動きの悪い頚部関節に対してのアジャストメントと肩甲上腕関節のモビリゼーションと胸筋にストレッチを行った。また胸筋のストレッチのエクササイズを指導した。

二回目の施術(3日後)
今日まで夕方の痺れはでなかったが、重だるい感じはでてきた。継続して施術をおこなった。
 
三回目の施術(1週間後)
痺れや腕の重だるさはでなくなった。

その後肩こりが気になるということで1ヶ月に1回くらいのペースでメンテナンスに来られています。

担当 コメント

デスクワークでの不良姿勢と肩をほとんど動かすことがない生活が今回の症状の原因と考え施術を行いました。症状が軽めということもあったので効果がすぐに出てくれました。

白石

自然科学理学士(数学)、応用理学士(医科学)、カイロプラクティック理学士。米国コネチカット州のブリッジポート大学を卒業後、WHO基準カイロプラクティックをめざし、日本で唯一の国際基準カイロプラクティックをRMIT大学日本校(現東京カレッジオブカイロプラクティック)にて学ぶ。東京都豊島区出身。20歳のときに原付バイクで追突事故を起こし、首の痛みに長年悩まされていたのが、カイロプラクティックで劇的に改善し興味を持ったことがカイロプラクターになるきっかけとなりました。

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