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妊娠6ヶ月。お尻の痛みが強く、歩くことも痛くてつらい(35歳女性

何日か前から、お尻がズキンと痛むようになったそうです。痛みは左側にあり、安静にしていると痛みはないけれど、歩いたり階段を上ったり、立ち上がるときなどは強い痛みがありました。妊婦でも施術を受けることができるところを探して、リガーレα・カイロプラクティックへ来院されました。

初回の状態

身体を前屈すると、左臀部に少し痛みがあり、左足で片足立ちになると、左臀部に強い痛みを感じていました。 妊娠6ヶ月にしては骨盤の不安定性が強い状態でした。

施術後の変化

妊婦さん特有の骨盤の不安定により、左お尻の筋肉に負担がかかったことが疑われ、骨盤安定化を目的とした施術を行いました。 初回は痛みを起こしている筋肉と、骨盤を支える筋肉を一つ一つチェックしながら施術をし、片足立ちの痛みはなくなりました。 2回目は1週間後に来院され、施術からしばらく調子がよかったが、当日から左お尻の痛みが強くなってしまい、立っているだけでも痛みがある状態で、骨盤を安定させるアプローチを行い、トコちゃんベルトで固定してもらうことにしました。 3回目は1週間後に来院され、左お尻の痛みがまだ残っている状態でしたが、股関節を緩めるアプローチを行ったところ痛みがなくなり、様子を見てもらうことにしました。 4回目は3週間後に来院され、お尻の痛みはその後なく、腰の張りが気になるとのことで施術を行いました。 それ以降は状態に合わせて来てもらうことにしました。

施術計画

担当者からのコメント

妊婦さんに多い症状に、お尻の痛みがあります。これは妊娠して骨盤が開いていく段階で骨盤の関節が不安定になり、お尻の筋肉に無理がかかって起こることが多いです。 この方の場合、骨盤の広がりが強く出ており、骨盤の不安定性が強かったので施術後も安定しない状態がありましたが、何回か施術を続けることで安定させることができました。 産前産後の骨盤の不安定性でお悩みの方はリガーレαカイロプラクティックに是非ご相談ください。

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