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妊娠8ヶ月、寝返りが打てないほどの腰痛・臀部痛(36才女性)

現在二人目の妊娠で、妊娠8ヶ月になるところで寝返り時にお尻に強い痛みがあります。妊娠5ヶ月頃から腰の痛みが始まり、徐々に痛みが強くなり始め、寝返りを打つたびにお尻が痛くて目が覚めるようになってしまったようです。咳をしても腰にひびき、歩いていても腰が痛くなるようになってしまい、以前ギックリ腰になってしまったときにカイロプラクティックの施術を受けたことがあったので、またお世話になろうと思い、来院されました。

初回の状態

腰の痛みで後へ反れず、お腹が大きくなっている為、しっかりと前屈はできないが、多少はできる状態でした。 身体を捻る動作で臀部に痛みが走っていました。

施術後の変化

1回目の施術で身体を捻る動作での痛みがほとんどなくなりました。 2回目の来院では、くしゃみをすると響く痛みが臀部に生じるけれど、寝返り時の痛みがほとんどなくなり、目覚めることも少なくなり、驚かれたそうです。 3回目の施術も同様の施術を行い、体幹の安定がみられたので、様子をみてもらうことにしました。

施術計画

担当者からのコメント

腰椎と骨盤がガチガチに固まっていたため、捻る動きをしようとするときに背骨が動かずに捻れてこないような状態になっていました。頭では捻ろうと思っていても身体が動かないため、腰やお尻に無理がかかってしまっていました。 腰椎・骨盤の矯正と股関節周りの筋肉を緩め、しっかりと捻れる体を作って行ったところ、すぐに痛みが引きました。 妊娠中期から後期はお腹のなかの赤ちゃんがどんどん成長するため、それを支えるために腰周りの筋肉にかかる負担が大きくなってきます。また、成長と共に骨盤も開いてくるため、骨盤の開きによっても腰痛を引き起こしやすくなってしまいます。 妊娠中の腰の痛みを我慢していると、産後の腰痛にも繋がってしまいます。なかなか良くならない妊娠中の腰痛はリガーレα・カイロプラクティックへお気軽にご相談ください。

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