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妊娠9ヶ月。歩きすぎて、臀部に激痛。左足に体重をかけられないほど

1週間前に歩きすぎて、左のおしりに痛みが感じ始め、翌日になっても痛みは引かず、徐々に痛みは強くなってきていたそうです。寝返り、立ち上がり、靴下を履く動作で強い痛みが生じ、歩くだけでもしんどく、左足に体重をかけることができなくなってしまったとのことです。
現在妊娠9ヶ月の妊婦のため、整形外科ではレントゲンをとることもできず、産婦人科でも安静にするしかないと言われたそうです。インターネットで妊娠中も施術を受けることができる治療院を探し、リガーレα・カイロプラクティック新宿へ来院されました。

初回の状態

左足で片足立ちができない状態で、足上げテストで左臀部に痛みがあり、股関節の運動はほとんどできない状態でした。

施術後の変化

1回目の施術: 骨盤が極度に開いているような状態だったので、しっかりと骨盤を閉めていくアプローチを行い、周囲の筋肉を緩めていったところ、片足立ちができるようになりました。 まだまだ痛みは強く、歩行はびっこをひくような歩き方をされていました。 2回目の施術(翌日): 状態があまりにもひどかったため、翌日も来院してもらいました。 同様の施術を行い、骨盤を閉めるアプローチを行い、痛みが引いていくからだの動きを見つけることが出来たため、家で効果的と思われるストレッチを教え、3日後に来院してもらうことになりました。 3回目の施術(3日後): ストレッチが効いたようで、痛みは4割減で、まだびっこを引いているが、歩き方がスムーズになってきていました。 4回目の施術(5日後): 立ったり座ったりがスムーズにできるようになってきて、寝返りはまだ気をつけているものの、初診時に比べるととても良いとのことで安心しました。 5回目の施術(10日後): まだ臀部に違和感が残っているが、痛みのレベルは10段階の2くらいでした。 里帰りするということで、最後の施術を行い、終了としました。

施術計画

担当者からのコメント

とても難しい症状でした。少し動かしただけで、激痛が走るので、ゆっくりと状態を確認しながら、痛みがでない状態を探っていくような治療を行っていきました。 里帰りする前に良い状態にできた良かったです。後は無事出産できることを祈ってます。 今回のケースは足が少しむくんでいるような状態もあったため、むくみのせいで足の血行が悪くなり、足の筋力が衰えていたものと考えられます。妊娠後期は足がむくんだり、つってしまったりと、足の筋肉の働きが悪くなりやすい傾向があります。 そんな中、歩きすぎてしまうと骨盤を支えきれなくなり、骨盤自体がどんどん開いていってしまうことがあります。特に、妊娠中は赤ちゃんの成長とともに骨盤は開きやすい傾向があるので、後期の歩きすぎは注意が必要です。 妊娠中の体の症状でお困りの方は、一度リガーレα・カイロプラクティックへご相談ください。

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