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慢性的な肩こりと1週間続く頭痛 48歳女性

肩こりは小学生の頃より慢性的に続いており、頭痛は時々はあるが大体が睡眠をとると回復していたそうです。今回は回復することがないため頭痛外来を受診しての診断では、ストレートネックと指摘されマウスピース使用し始めたとのことです。また、内服薬を処方され飲んでいるが現在のところ大きな変化なく、会社の同僚に紹介されリガーレα・カイロプラクティック新宿へ来院されました。

初回の状態

頭痛は前頭部と後頭部に両側にあり、顎関節のクラック音と開口時に下顎が左に偏位し、左の側頭部、頬や首にかけて閉口に伴う筋肉が凝り固まっている状態でした。 背骨アライメントが不整、左右へ湾曲がみられ(胸椎・腰椎)、頭痛は動作による悪化はないが常時締め付けられるような痛みが伴っていました。

施術後の変化

<経過> 1回目:特に頭部から後頭部の筋緊張が強いため緩和操作行い、頭蓋骨と頚椎間での関節運動が著しく低下しいるためアジャストメント(矯正)を行いました。 2回目(1週間後):頭痛は頻度が軽減していたものの、肩こりがまだまだ辛いため、施術後に肩こり体操を指導しました。 3回目(2週間後):頭痛は気にならなくなってきているけれど、肩こり体操があまりできていないとのことで再指導しました。           初期の主訴である頭痛はコントロールできており、体の緊張も軽減できていることから以前より顎の開口開閉もスムーズになってきたようです。 現在、生活習慣の改善と共に運動指導により慢性肩こり対策に取り組んでいます。

施術計画

担当者からのコメント

小学生の頃からの肩こりを抱えており、日常的に肩から首周囲の筋肉が硬くこわばっている状態が続いている状態でした。今回の頭痛の発生要因は、特別な原因は思い当たらないとのとでしたが、常に痛みが出てもおかしくない状態であったと考えられます。気づかないような小さな刺激でも『痛み』が現れることはめずらしくありません。また、いつも固い筋肉の状態が続くことで自律神経も乱れやすくなります。知らず知らず、顎周りの緊張により噛み締めぐせや歯ぎしりを誘発することがあります。これにより頚椎後頭関節の機能不全がおこり頭痛が発現しやすくなります。慢性的な症状だからと対処をしていないと大きな症状に移行することがあるので運動習慣や体のメンテナンスをお勧めいたします。

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