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手足の関節の痛みと疲労感(33歳 女性)

この症状は2年前から始まり、悪化傾向にあって、特に思い当たる原因はなく、ちょうど仕事が忙しくてゆっくり食事も出来ない時期ではあったとのことでした。
あちこちの関節が痛み、全身の疲労感が強く、寝ても治らなく、便秘は常にあり、お腹の張りが強い感じていました。
小さい頃からお腹は痛くなりやすく、医者には過敏性腸症候群と言われ、便秘薬や抗不安薬、抗うつ薬を処方されたが改善はしなく、
病院では過敏性腸症候群や潰瘍性大腸炎と診断され、ストレスが強いので何か整体などでリラックスするように言われました。
しかし、処方箋や整体・マッサージでは改善しなかったたのでインターネットで調べて国際基準のカイロプラクティックということと米国での文献なども紹介されていたため、何か改善の糸口がつかめるかもしれないと思い、リガーレαカイロプラクティック新宿に来院されました。

初回の状態

乾燥肌で、ところどころ湿疹が見られたのと猫背、骨盤の歪みがあり、背骨と骨盤に関節の機能障害がでていました。 血糖値の数値も異常のサインが出ていました。

施術後の変化

8週間で7回の施術を行い、症状の7割が改善しました。現在はさらなる改善を目指して2週間に1度の施術を受けてメンテナンスケアに移行されました。

施術計画

担当者からのコメント

今回のケースは、腸での消化吸収力が低かった事が問題で、リーキーガット症候群だと考えられました。 私たちが食べたものは消化されて腸に運ばれ、分子レベルまで小さくなって腸内に吸収されます。 腸の壁はちょうど網の目になっていて、欲しいものだけ吸収し、余計なものは入れないようにしています。 例えばバクテリアや毒素などは体内に入っては困るので、ここでブロックしています。これを選択的透過性と言います。 もし網の目が正常より大きくなってしまうと、分子レベルまで小さくなっていない食べ物が入ってきます。身体はそれを「異物」と捉え、排除しようと免疫がリアクションを起こします。この反応が続くと、免疫機能が間に合わず、様々な症状を引き起こす事があります。現代社会ではライフスタイルや食生活の乱れにより、胃腸が正常に働かないことがあります。ロサンゼルスのポール先生は、現代人の7割の人が胃腸に何らかの異常を持っていると指摘しています。 この方には、血糖値の調整を含めた食生活のアドバイスと良好な背骨・姿勢を作っていくことで、比較的短期間に改善が見られた。これまでいろいろ試しても変わらなかったため、7割の改善でも大変喜ばれていました。しかし、この方は甲状腺・副腎・自律神経など改善できるところはまだあります。そのことを説明すると、もっと体調を改善したいと希望されましたので、引き続きケアをさせていただきます。 病気が見つからない胃腸の問題、あちこちの関節が痛い、疲労感が強い方は、新宿駅徒歩1分にあるリガーレカイロプラクティック新宿へお気軽にお問い合わせください。また、横浜院でも症例をご紹介しておりますので、そちらもあわせてご参照ください。

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