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料理中に右肘が痛みだして...(35歳男性、飲食店オーナー)

飲食店というお仕事柄、重い中華鍋を振るっている時間が多く肘の痛みがでていました。
サポーターやマッサージ等で対応しているが追いつかない状況でした。
知人の紹介を受けて初めてカイロプラクティックの施術を選択してリガーレ・カイロプラクティック新宿へ来院されました。

初回の状態

右肘の外側面の痛みと外側面の部分を押すと痛みがあります。 首の可動域の検査や右側の緊張に伴う可動域制限あります。 肘の外側を押しながら、通常痛みが伴う動作してもらうと痛みが軽減します。

施術後の変化

1回目:肩と肘の可動域を調整をして仕事上、安静が困難のためキネシオテーピングにてサポートしました。 施術後、痛みはあるが半減しました。 2回目:1回目の後、数日は軽減していたが、仕事が立てこむと右肘の外側面の痛みあった、痛みの強度は下がっていました。 前回の施術に伴い、頚の骨の調整と予防のためのストレッチ指導。 3回目継続的な予防のため、仕事中には肘のサポーターを利用するように指導しました。 4回目:施術間隔を1ヶ月へと延長するが痛みのコントロールできている。

施術計画

担当者からのコメント

今回の症例は、仕事による慢性的な肩から肘にかける負担により、筋肉の炎症がみられていいたと思われます。 検査の結果からも右肘を使いすぎたことにより痛めたのだと思われます。 そのため、仕事による影響が多いケースだったため予防が難しかったです。今回は、負担の多かった日にはアイシングやサポーターを利用する様にアドバイスすることで日常の炎症を最小限に抑えることが痛みをコントロールっすることにつながりました。

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