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40代女性が産後の腰痛を訴えて来院されました

40代育休中の女性が産後の腰痛を訴えて来院されました

これまでは腰の張り・疲れはあったがぎっくり腰もなく過ごしてきました。妊娠後期になるにつれて腰が痛くなり、暖めたり歩いたりマタニティヨガをしてみたが持続的な改善が見られません。元気な男の子が無事に生まれたが、腰の痛みは産後2ヶ月経っても続いていました。抱っこをしていると10分もしないうちに辛くなるので家事が大変でした。

初回の状態

長時間の抱っこ、授乳姿勢により骨盤が後ろに傾いていました。その為、腰を反らした時に痛みがあり、膝を伸ばした前屈で脛が触れない状態でした。 腰周りの筋肉の緊張が強く、かるく触るだけで痛みを感じられていました。

施術後の変化

施術後、骨盤の傾きが改善し前屈で足首が触れました。腰を反らすとまだ痛みは残るが半減していました。 初回の施術直後はなんとなくバランスが良くなった気はするものの、あまり実感が湧かなかったご様子でした。 2回め施術に来られた際に、生活をする中での腰痛が改善したことを感じたと仰っていました。

施術計画

1週間に一度の来院をお勧めさせて頂き、4回目の来院時には疲労はあるものの、振り返ってみるとそういえば腰の辛さは気にならなかったと言われていました。現在は2~3週間のケアで腰に問題なく生活されています。まとまった睡眠が取れにくい状況にも関わらず、元気に家事をこなし、笑顔で家族と接することが増えてきたそうです。 産後ケアは初めの数回は姿勢習慣が変わるまで週1回のペースで骨盤矯正に通われるケースが多いです。

担当者からのコメント

多くの方が歪みなど気にされている骨盤ですが、一口に言ってもぱっと見るだけでチェックポイントは6つあります。 この方の場合は、骨盤の前後の傾きが一番大きく、骨盤の動きや腰・股関節にも影響を与えていました。 身体の中心が整うことで身体が本来の働きをしてくれます。そうすると日常の負担が減り、また疲労が取れやすい状態になってきています。 産前・産後は骨盤の状態を気にされる方がたくさんいらっしゃいますが、妊娠・出産はきっかけに過ぎないことも多々あります。骨盤の状態を気にされている方は、気軽にリガーレα新宿へお問い合わせください。

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