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サッカーでの股関節の痛み(14歳男性)

サッカーの練習中、ボールを蹴る時だけ股関節が痛むようになってきた。
1週間前から練習のメニューに参加できなくなるぐらいの痛みが出始め来院を決めました。
日常生活で、走る時に痛むことはないです。両方の股関節が痛むが左足の方が強いです。

初回の状態

左のお尻部分の筋力低下、左股関節の可動域が制限かかっています。 左股関節の内側の筋肉と内ももから腰にかけてつながっている筋肉がかなり緊張が強いです。 左肩関節の可動域も制限が見られました。  

施術後の変化

腰椎・仙腸関節の矯正を行いました。 また、股関節に動きをつけながら筋肉に対し緩和操作を行い股関節の伸展制限とりのぞきました。 <2回目施術 5日後> 背骨と股関節の矯正を行い、仙骨・腰椎を含めて調整をした。 膝から股関節にかけて筋膜を緩めていき、股関節の動き、また膝にかかる負担を軽減しています。 <3回目施術10日後> 痛み消失しました。骨盤と左の股関節の矯正を行い、動きを妨げている部分の特定を再度おこないました。

施術計画

担当者からのコメント

幼少期から股関節を痛めることが多かったとのこと、股関節をまたぐ筋肉の過度の緊張がみられ、左右とも可動域が低下していましたが、2回の施術で右の股関節の可動域は改善し、両股関節の痛みも消失しました。ただし左の股関節については継続して施術が必要であり、筋膜に動きをつけつつ再度柔軟性・安定性へのアプローチを継続しており、 シュートフォームや走行のフォームの改善などを目的に施術を続けています。

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