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背骨の側湾が原因dえ首の痛みが1ヶ月も治らない(30歳女性)

もともと背骨の側湾(そくわん)で首や肩、背中が凝ってきたり、腰にだるさを感じることがあったそうです。1ヶ月ほど前に軽く首を寝違えてしまい、しばらく放置していたがなかなか改善せず、日によってひどく痛む事もあり、首の動かせる範囲が狭くなってしまい生活に支障がでてきた様です。なんとかしなければと思いリガーレαカイロプラクティックに来院されました。

初回の状態

左方向に動かす動作、前屈・後屈で左の首から肩・背中にかけて痛みを感じておられ、生活の中では寝起きが辛く、顔を洗うのがしんどいとのことでした。側湾(そくわん)の角度は2年ほど前に計測したときは26度だったそうです。肩甲骨の間の背骨が右にカーブ(胸椎右凸)、腰の部分が左にカーブ(腰椎左凸)の側湾がみられました。

施術後の変化

1回目の施術で首の可動域は広がり、首を左にまわしたり、傾けたりすることができるようになり、痛みのレベルも半減されました。 2回目(5日後)の施術時は、痛みのレベルが10段階で10→2程度になり、日に日に改善してきているとのことでした。 現在は背骨の側湾の影響で疲れやすくなっている体の状態を改善させるため、2~4週の間で施術を継続しておられます。

施術計画

担当者からのコメント

背骨に側弯を抱えていると、その背骨の形状が湾曲しているために筋肉の働きが悪くなりやすく、1度症状が出てしまうと治りにくくなってしまう傾向が少なくありません。 構造的な背骨の弯曲をカイロプラクティックで改善させていくのはとても困難ですが、側弯のカーブにより引き起こされたアンバランスを考慮した施術を行うことで、痛みやコリといった症状を早く改善させていくことができます。

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