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腰部分からくる足のしびれをきになり (66歳 女性)

慢性的な肩や腰の張りはありましたが、これといって大病やケガはなくて、生活に支障が出るような肩甲トラブルもありませんでした。
健康診断でも問題もでることはなく、1年前から左足が疲れやすくなってきていました。最初は30分くらい歩くと足がしびれてきて休みたくなってしまうと悩まれていました。
整体に行くと楽になるが、しびれるまでの時間はあまり変わらなかくて、半年くらいで駅までの10分程歩くだけでしびれるようになってきてしまい、整形外科に行くと脊柱管狭窄症と診断され、薬と牽引とリハビリを勧められたが、あまり改善が感じられず6か月後に旅行を計画していたが、キャンセルしなくてはいけないか悩んでいたところ、ご主人がインターネットで調べてくれて、リガーレαカイロプラクティック新宿への来院を決められました。

初回の状態

骨盤の傾きはないが骨盤のバランスが悪く、腰を反らすときに腰の痛みと足のしびれを誘発してしまいました。 左右の股関節は伸ばすことができませんでした。

施術後の変化

最初の2週間で4回の施術を行い、症状は50%回復していき、歩ける距離は30分ほどになりました。 その後、週に1度のカイロプラクティックケアを10回続けたところ、日常での症状は90%以上回復して、1時間歩いても足のしびれが出なくなりました。 現在は2週間に1度のカイロプラクティックでケアを行い、毎日散歩を楽しみ、旅行への準備を着々と進めているとのことでした。

施術計画

担当者からのコメント

脊柱管狭窄症は、脊柱の中を通る脊髄神経が腰の部分で圧迫されるために起こる神経症状のことを言い、この方の場合は医師の診断通りの所見をこちらでも確認できました。 脊柱管狭窄症では、狭くなってしまっている部位が神経を圧迫しないように引き離すことと、そこの部位に必要以上に負担をかけないことが改善のカギとなりました。 この方は左右の股関節が特に硬かったため、歩くたびに腰に負担をかけている状態でした。良かれと思って頑張って歩いていたことが、結果的には逆効果となっていました。 腰と同時に股関節も施術すると、回を重ねるごとに足の軽さを実感し、歩ける距離が延びてきました。 無理をしすぎず、疲れたらすぐ休むなどいくつかの注意点をしっかり守っていただいたので、少し時間がかかりましたが1時間は歩ける状態まで改善し、とても喜ばれていました。 脊柱管狭窄症による足のしびれでカイロプラクティックや整体をお探しの方は、新宿駅徒歩3分にあるリガーレαカイロプラクティック新宿へお気軽にご相談ください。

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