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自転車事故で顔面打撲し、頭痛がひどい

40代、デスクワークの男性が自転車事故で顔面打撲し、首を痛めました。
頭痛得日に違和感を訴えて、事故後約4週の時点で病院からの紹介状を持ってきました。
仕事に支障がでるため、頭痛と首の違和感をなんとかしてほしいと来院。

初回の状態

頚の筋肉に過剰な緊張があって右に回すのが約10度です。 右の肩関節は腕を上げる時に痛みがあります。 頭から首にかけて左側に鈍い頭痛があるが、めまいや吐き気はないです。 曇りや雨の日はいつもより頭痛が悪化します。

施術後の変化

首の緊張が強いため、ソフトに関節の動きをつける矯正を行いました。 肩を上げたときの痛みに対しては、肩関節周りの筋肉の可動域を上げる調整を行い、肋骨の可動制限があったので、肋骨への矯正をしました。 施術後、肩関節の違和感がなくなり、頭痛も軽減しました。 2回目施術後は頭痛がないです。 寒さとパソコン作業の姿勢のためか、首、肩の硬さがあります。 継続して、頚椎、胸椎、肋骨、肩関節の調整をおこなっていき施術のあと、股関節の違和感や筋肉の緊張感が緩和されます。 頭痛はなくなっているが、仕事の忙しさと寒さで、首、肩が硬くなりやすいので、 現在は週1のペースで施術を継続しているが、首や肩関節の硬さが取れてくれば 2-3週に1度の施術サイクルに以降します。

施術計画

担当者からのコメント

自転車の事故で顔面を打撲し、首と肩の筋肉が拘縮をおこしたことで頭痛と首の違和感が続いている症状です。 頚椎の矯正と肩の筋肉の固まっているのが取れてくることで頭痛は2回の施術でなくなり、比較的早い段階で改善されました。 首、肩についてはPC作業時の姿勢の癖があり硬くなり易いため、完全に動きが戻るのは少し時間がかかりそうですが、寒さがおさまる頃には健常な関節の動きになるのではと予測しています。 事故による頚肩部の問題は事故直後よりも、しばらく経ってから出ることが多いので、自覚症状がつらくなくても、 事故で首に負担がかかった際は、一度手技療法の専門家に診てもらうことをお勧めします。

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