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首から右腕の痛みとしびれを訴えて来院 48歳 男性 パイロット

2ヶ月前から、特に思い当たる原因もなく首に違和感を覚え、うがいをする時に痛いことに気がつき、それ以降、首には常に重だるい痛みがあり、首をそらせたり振り向くとひどく痛んだそうです。1週間前からは右腕にしびれや痛みが出るようになり、自国の医者では年相応の変形が首にあるためだと言われ、薬とリハビリをしたがあまり改善しなかったとのことでした。定期的にパイロットとして来日し、そこでカイロプラクティックが良いと聞き、英語対応可能なリガーレαカイロプラクティック新宿を見つけて来院されました。

初回の状態

首を上に反らしたり左に振り向くと首の痛みと腕の痛みとしびれが出てくる状態でした。 胸郭出口での問題有無の検査は(-)であったものの、神経ストレッチテストは(+)でした。

施術後の変化

初回の施術後には3割改善し、注意事項などをお伝えしました。次回日本にいらっしゃったのが3週間後で、その時には5割改善していました。2回目の施術後は7割改善し、現在は休暇中で、次回の来日予定はわからないけれど、メンテナンスで通院を希望されています。

施術計画

担当者からのコメント

この方の首の痛みと腕の痛みやしびれは、以下の3つの理由により、腕にへ向かう神経に負担がかかったため起こった症状だと考えられました。この方の症状はまだ完全に良くなっていませんが、2回の施術で大きく改善したため、今回紹介させていただくこととしました。 ①年齢に伴い骨の変形があること:年齢とともに骨は変形してくるものですが、変形した関節に柔軟性があるかどうかで症状の出方と予後、そして再発リスクなどは大きく変わります。 ②頚椎の柔軟性がないこと:変形のある頚椎に負担がかからないように、周りの関節や筋肉は適切な状態になければいけません。周りのサポートがないと、変形した関節への負担は大きくなります。 ③神経自体の柔軟性が低下していたこと:神経にも柔軟性が必要です。神経は背骨を出たあと、筋肉や靭帯などの組織の間を通りますので、そのどこかで引っ掛かりがあったり癒着によって摩擦が大きくなると、神経症状が出やすくなります。その神経をストレッチするためには特別な方法が必要ですが、それには身体の解剖と神経の生理学など専門知識が必要になります。神経の柔軟性をゆっくりと導き出し、神経ストレッチに対するアプローチを行うと3割の改善が見られました。 首の痛み、腕の痛みやしびれでカイロプラクティックや整体をお探しの方は、新宿西口駅徒歩3分にあるリガーレαカイロプラクティック新宿へ、お気軽にお問い合わせください。 お待ちしております。

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