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首と肩のコリが強く、重い感じがする(47歳 女性)

元々肩こりはあまり感じていなかったけれど、ここ一年くらいで肩こりを感じるようになり、以前は頻繁にゴルフをしていたのがだいぶ頻度が減り、仕事上の ストレスなど思い当たることはいくつかあるが、これだと思うはっきりとした原因が何かわからなず、枕を変えてみたりしていたようです。それ以外の対処はしていなかったけれど、つらさを何とかしたくて リガーレα カイロプラクティックへ来院されました。

初回の状態

首の可動域がかなり狭くなっていて、首を動かすと張りを感じられていて、触った印象では、それほど左右差はなく、自覚症状も左右差はない状態でした。 姿勢的なアンバランスがあり、首が前に突き出ており、その分、背中の上部の丸みが強調されていました。

施術後の変化

姿勢的な問題と、可動域の狭さが原因となっており、その点にフォーカスして施術を行いました。 1回目の施術で、だいぶ首肩周りの張りが軽減されていました。 2回目は一週間後に来院され、調子はいいが、左首筋の張りが残っていたそうです。 3、4回目の施術では、施術後しばらくは調子いいが、2-3週間経つと朝がつらい状態に戻ってしまったそうです。 5回目来院時、普段横向きで寝ているが、寝るときの方向で首のつらさが変化することに気がついたとの報告があり、枕を購入し試してみることにされました。 6回目来院。枕の高さがぴったりで症状も激変し、 それ以降はだいぶ症状的にも落ち着いてきたこともり、1ヶ月に一度のメンテナンスへ移行しました。

施術計画

担当者からのコメント

施術後は症状がよくなるが、それが戻ってしまうという症状でした。元々慢性的な肩こりを長年持っていたわけではないので、お話を聞いて運動不足、ストレス、枕のどれかだろうと考えて施術にあたりましたが、枕を変えたことで症状が安定するようになりました。 この方の場合、施術を重ねていく中で朝に一番つらいということを訴えていました。この場合、枕が原因になっていることがあります。普通、肩こりは朝はそれほどつらくないが、仕事をして夕方になるにつれてつらくなってくるのがパターンが多いです。朝につらい場合、椎間板の問題などがなければ枕は大きなファク ターになります。 施術によってだいぶ首の可動域も広がり、自分でも積極的にストレッチされているようなので、とりあえずは一安心です。 枕の選び方ですが、正直とても難しいです。当院にいらっしゃている方の中でも、専門店で首の角度などを計測してオーダーで作った枕で寝たら寝違えを起こした方もいます。枕の高さだけでなく、材質や形などの相性もあります。急に枕を変えると首が痛くなったり寝違えを起こすこともあります。 枕があっていないケースでも、首や肩の柔軟性がない状態では肩こりは起こりやすいです。肩こりでお悩みの方は、まずは首や肩の柔軟性をつけた上で枕の検討をしてみることをお勧めいたします。

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