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長時間のジョギング後から背中と左膝に痛み(20代女性)

いつもは週末にジョギングするのがもともと趣味でしたが、2ヶ月前に5~6時間の長距離+長時間走ったところ、左膝に痛みが出てきてしまいました。
同じ時期に背中の真ん中辺りも痛みが出てきて、重いものを持ち上げたり、置いたりしようとすると激痛が走ってしまうようになってしまいました。
痛みが強いことと、2ヶ月間痛みが消えないので、このまま治らなかったらどうしよう、と不安になり、インターネットで検索して新宿駅から近い「リガーレαカイロプラクティック新宿」に来院されました。

初回の状態

痛みの出る箇所の背骨を押すと特定の方向で痛みが出る、身体の回旋や側屈での動きの可動域がとても少なく 背中全体が肋骨の動きも含めて固まっていました。 PC作業が多く、同じ姿勢で長時間過ごすことが多い、左膝周囲の筋肉の緊張が強いのが印象的でした。

施術後の変化

背骨の動きが改善するように施術を行っていき、最初出ていた押圧時の痛みが消えていき動きの改善が見られました。膝に関しても筋肉の緊張を緩めてしっかりと適切な動きができるようになりました。 ジョギングなどで圧縮、加重、衝撃などによる身体へのストレスが強く、それらが背骨および膝へ痛みを出すような状態になっていたため、身体が耐えられるように柔軟性をつけていくように施術を行っていきました。

施術計画

担当者からのコメント

ランニングやジョギングでは普通に歩くよりもさらに、足関節、膝関節に強く負担がかかっていて股関節や腰、背骨に重力によるストレスに加えて衝撃が加わるため、筋肉や関節の柔軟性が失われているとストレスが上手く分散されずに特定の箇所に負担がかかり過ぎ、痛みなどの症状を引き起こしていました。 筋肉の柔軟性はもちろん、関節の動きも制限などなくスムーズに動く必要性がありました。 急に運動量が増えたり、疲労がたまったまま更に運動をしたりすると、身体の不調を招くため、定期的な体調管理やストレッチなどの自己コントロールが大切となっていました。 痛みが出る前、出そうなときや生活習慣が変化したときなどにも、カイロプラクティックを受けることをおすすめします。

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