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足のしびれを突如訴えて (59歳 女性)

この患者様は、もともと足、腰、肩に張りや疲れはあったが、9カ月前より左足が疲れやすくなってきたとのことでした。
最初は単なる疲労だと思い定期的に通う整体で施術してもらうも、あまり改善がみられないく担当の整体師にそのことを正直に告げると、筋肉の問題でなさそうだからと病院受診を勧められました。
整形外科でレントゲンとMRIを撮影され、加齢による脊柱管狭窄症だと診断され、現時点では手術の必要はないので薬を飲み経過観察となりました。
しかし、半年経っても改善どころか歩ける時間がどんどん短くなってきて、現在は10分立ったり歩いたりすると休まずにはいられなくなり悩んでいると、息子夫婦がインターネットで調べてくれて、新宿駅からあまり歩かなくて済むリガーレαカイロプラクティック新宿へ来院されました。

初回の状態

骨盤の状態が強い前傾となっていて腰を反らすと症状が増悪していました。 首と腰に関しましては、前に倒したときの可動域が減少されていました。

施術後の変化

3カ月で16回の施術を行い、日常での症状は90%以上回復しました。 1時間も歩けるようになり、仕事をしていてもほとんど足のしびれが出なくなりました。 現在は2週間に1度のカイロプラクティックでケアを行い、毎日散歩を楽しんでいると嬉しそうにお話しされていました。

施術計画

担当者からのコメント

脊柱管狭窄症は、背骨の変形や組織の肥厚などにより背骨の中を通る神経が圧迫されてしまい、そのために起こる症状のことを言います。整形外科での画像所見をお持ちいただき、同じ見解になりました。 医療先進国の米国では、脊柱管狭窄症を患われている患者への処置は薬や手術の前に保存療法を勧めていて、その1つにカイロプラクティックも含まれていました。 この方の場合、骨盤の姿勢を変えること、腰椎をだけでなく首を含めた背骨全体の可動性を上げたことに加えて、良い動作とやってはいけないことをきちんと守っていただいた結果、この方は順調に改善してくれました。 脊柱管狭窄症による足のしびれでカイロプラクティックや整体をお探しの方は、新宿駅徒歩3分にあるリガーレカイロプラクティック新宿へお気軽にご相談ください。

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