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バスケットをした後に両膝が痛む (40代男性)

40代会社員の男性がバスケットボールをした後に膝の痛みがひどくなると訴えて来院されました。
学生時代にバスケットをしていた頃から左膝に痛みがありました、ブランクが空いてまたバスケットを再開したら、
膝に負担をかけると痛みが強くなり、プレーに支障がでるようになってきました。

バスケットの後に階段の上り下りで痛みがあることがあるが、日常生活には問題がないく、膝の痛みでプレーに支障がでない状態にしたとのことでした。

初回の状態

立ったままでの膝の屈伸運動で左膝の下らへんに痛みがありました。 座っているときの膝を伸ばした時に左膝の下部に違和感が出ました。 歩行や階段の上り下りはそれほど気にならなかった。

施術後の変化

初回:骨盤や腰部の背骨の変位があり、矯正を行っていきました。 股関節の関節可動域が減少していたので、股関節の矯正と家でのストレッチを指導しました。 ふくらはぎの関節にキネシオテープを巻き、膝の屈伸時の負荷を少なくすると、屈伸時の痛みは消失しました。 施術後は立ったまま屈伸をした時に、膝の違和感は若干あるものの、痛みは消失しました。 2回目(1週間後):プレー中は膝をテーピングで固定すれば耐えられるが、プレー後に痛みがでていました。 施術前の状態よりは良く、階段での痛みはなくなりました。 左の腰の筋肉(大腰筋)の過緊張があり、緩和操作を行っていきました。 膝関節の可動性をつけるために、ドロップを用いた施術を行ったところ、痛み、違和感ともに消失していきました。 プレー後のアイシングとストレッチを指導しました。 3回目(2週間後) ジョギングをした時、始めに少し痛みがあったが、徐々に消えていった。 バスケットはサポーターをつけて行えば痛みがでなくなった。 継続して施術を行い、痛みは消失したので、月に1度のメンテナンス施術に移行した。

施術計画

担当者からのコメント

高校の頃の膝の古傷が、バスケットを再開したことをきっかけにはっきり感じられるようになりました。 以前に靭帯を傷めているので、完全に痛みや違和感のない状態に戻すのは難しい状態でしたが、 プレーのポテンシャルを押し上げる為の施術効果は出せたようで良かったと思いました。 年齢が上がるにつれて、特に下半身の関節の不具合が現れやすくなり、膝の痛みは、中年以降の患者さんに非常に多い症状の一つでした。 関節の動きを改善かつ安定化させて、周囲の筋肉や靭帯への負担を軽減させることで 症状を改善または消失させることが可能でした。 膝の痛みでお悩みの方はぜひカイロプラクティックを試してみてください。

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