夕方になると気になる右腕の痺れ(30代女性)

[case01]

デスクワークをしているが、夕方になると右腕が重くなって力がはいりずらくなってくる状態で、半年前に整形外科で胸郭出口症候群と診断され、薬など処方されたそうです。その当時は常に痺れがあったそうですが、その頃に比べ症状は軽減しているものの、半年たった今でも疲れてくるとしびれるや重さが気になるとのことです。

慢性的な肩こりもあるので、どこか良いとこはないかとインターネットで検索してリガーレαカイロプラクティック新宿に来院されました。

[case02]

<初回来院時の状態>
横から見た姿勢:ストレートネック傾向、両肩が前に突出し、猫背傾向。
頚部動作での痺れの増悪は無し。

<経過>

一回目の施術
動きの悪い頚部関節に対してのアジャストメントと肩甲上腕関節のモビリゼーションと胸筋にストレッチを行い、自宅でのアドバイスとして胸筋のストレッチのエクササイズを指導しました。

二回目の施術(3日後)
来院当日まで夕方の痺れはでなかったものの、重だるい感じはでてきたとのことで、継続して施術を行いました。

三回目の施術(1週間後)
痺れや腕の重だるさは消失したそうです。

その後肩こりが気になるということで1ヶ月に1回くらいのペースでメンテナンスに来られています。

[case04]

デスクワークでの不良姿勢と肩をほとんど動かすことがない生活習慣が今回の症状の原因として考えられました。症状が軽めということもあり、比較的早く効果が出ましたが、理想的な姿勢習慣が定着するまでは継続的に施術に通われて、ご本人の表情も毎回明るくなって帰られるのが印象的でした。

デスクワークの方で腕や指のしびれ、重さが気になる方、モニターや液晶を見る時間とご自分の姿勢をまずは確認されることをオススメします。ストレッチや適度な運動で改善が見られない方は、お早めにWHO基準のカイロプラクターに相談されることをオススメします。

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