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昔からの猫背、首の付け根が痛む(30代男性)

仕事は一日中座っていることが多いため、最近は自分でも背中が丸まっているのが気になっていました。姿勢を正そうとしても、すぐに疲れて背中を丸めることが楽でした。それと関連があるかは分かりませんが、数ヶ月前から、首の後ろの骨が出っ張った部分がとても痛みがありました。特に、首を後ろに倒すと詰まっている感じがありました。姿勢や背骨の状態を診てもらいたくてインターネットで検索してリガーレαカイロプラクティックへ来院されました。

初回の状態

胸椎の後湾が大きくて、首が前方にシフトした姿勢でした。 背中の姿勢を維持する筋肉の張りが強く首を後ろに反らす動きが少なく、痛みを伴っていました。 首の付け根の動きがとても少なくなっている状態でした。

施術後の変化

一回目の施術 丸まって硬くなった背骨(胸椎と肋骨)の動きをしっかりつけて、背中が丸まっていたために張っていた筋肉を緩めました。また、頚胸移行部を矯正しました。可動域が広がり、首を反らした時の痛みが軽減しました。 二回目の施術(5日後) 治療後数日は背中を正すのが楽でしたが、徐々にまた背中が丸まってきました。 また、背中をいつも丸めているせいで体を後ろに反らす動きが少なかったのでエクササイズ指導して、自宅でも行ってもらうようにしました。 三回目の治療(1週間後) 2~3日前から背中が疲れてきました。背中の姿勢維持筋の張りがあるため、しっかり緩めていきました。自宅でのエクササイズは毎日行ってくださったとのことでした。体を後ろへ反らす動きが向上し、背骨の柔軟性が高まっていきました。背中が丸まる原因の一つは腹筋の弱化もあり、腹筋の強化も指導していき。自宅でもストレッチを行ってもらいました。 正しい姿勢を意識できるようになり、症状も軽減しました。

施術計画

担当者からのコメント

この患者さんは、背中が丸まっているのが楽と思えるほど、前後のバランスが崩れていました。猫背姿勢に慣れた結果、腹筋は弱くなり、逆に背中の筋肉はいつも伸ばされてい状態でした。その姿勢が慢性化して、首から背中へ移行する首の付け根の部分は常にストレスがかかり、動きが悪くなっていました。 この患者さんのように、背骨の柔軟性を高め、矯正を行うことで、見た目も自覚症状も大きな変化が見られました。また通院後は、自宅でのエクササイズで十分状態をキープできました。猫背姿勢を気にされている方は一度背骨の状態をチェックしてもらうことをオススメします。

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