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股関節・臀部の痛み(32歳 妊娠7ヶ月)

お腹が大きくなった頃から股関節に違和感を感じていて、ここ最近は股関節から臀部にかけて痛みがでてきていました。
違和感は我慢できたが痛みがあると歩くことも面倒になりってしまうため、改善したいと思い来院されました。

初回の状態

足を動かさない時でも常に股関節に痛みがあり、体重をかけると痛みが強くなっていました。 いくつかの筋肉に対しては筋力低下がみられ、それにより負荷に耐えられないおしり部分とふとももの筋肉が過度に緊張しており、痛みにつながっていたのだと思いました。 また、座った姿勢では体幹の一定の動きでも腰部に痛みが広がって長く座るとストレスが溜まってきてしまうようでした。

施術後の変化

初回:骨盤を調整して、おしり部分の筋肉とふとももの筋肉の緩和操作を行っていきました。 また股関節の動きをつけながらストレッチを行っていきました。 2回目(5日後):自分では腰に問題ないように思っていたが、前回に比べて腰まわりが軽くなったとのこと、腰部・骨盤の調整を再度行い、筋肉の緩和操作とストレッチを行っていきました。 また痛みのない範囲でのストレッチをアドバイスと足に力を入れやすいように骨盤ベルトをすすめてみました。 3回目(10日後):だいぶ状態が安定し、痛みも感じられなくなってきた。歩くことも億劫ではなくなったとのことで現在3週間に1度のペースで通っていてメンテナンスに移行されました。

施術計画

担当者からのコメント

ホルモンの関係により関節が緩まり筋肉に力が入りづらい状態でした。妊娠中や産後は特に関節が緩くなる為、身体を安定させようと筋肉が過度に緊張することもあります、 腰部と骨盤の矯正により筋肉に力を入れやすくし、 骨盤ベルトをすることにより正しいバランスで歩行が出来るように調整しました。 どんどんお腹が大きくなり、身体の変化とともに以前とは歩行の仕方も変わってきました。 身体のバランスの変化にあわせて、定期的な骨盤や筋肉の調整をおすすめいたしました。

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