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抱っこした時に生じる産後の恥骨痛(30代女性)

出産後から恥骨に痛みが生じ、右側を下にして横向きで寝ると恥骨の右側が痛くなり、また20分以上歩くと痛みが出てくる状態で、朝、痛みが強い状態でした。出産後2ヶ月経つけれど骨盤が開きっぱなしな気がすしているのも気になり、ホームページで調べてリガーレ・カイロプラクティック新宿に来院されました。

初回の状態

痛みのためか後から見た姿勢では右肩があがり、骨盤も左に傾いたような姿勢をされていて、横からみた姿勢では腰部の前彎が強く(反り腰傾向)、右の内転筋群の緊張が強い為、ストレッチをかけると恥骨に痛みが生じていました。

施術後の変化

一回目の施術 骨盤の調整とともに腸腰筋、内転筋のストレッチを行いました。 二回目の施術(1週間後) 前回施術後から右側を下にして横向きで寝ても痛みがでなくなったとのことで、前回の施術内容に加えて、股関節外転筋に対しても筋肉を緩める施術を行いました。   三回目の施術(1週間後) 歩行時の痛みがなくなり、抱っこする時に腰痛が少しあるのが気になっているとのことで、骨盤周りの調整を行い、家でのエクササイズをアドバイスして施術を終了しました。 その後はエクササイズを続けていくうちに抱っこでの腰痛が改善していたので、メンテナンス施術に移行しました。

施術計画

担当者からのコメント

産後の方は、股関節の外転筋の緊張が残っている人が多いです。また恥骨に痛みがあるケースにおいては、恥骨に付く筋肉(内転筋群)の筋緊張が関与していることもあります。内転筋をストレッチを行うと緩和されることが多いのですが、ストレッチすると恥骨に牽引がかかり痛みがでる場合もあります。今回の場合がそうでした。内転筋の近位部をしっかりと押さえてストレッチを行なったことが改善につながりました。産後の症状は早めの施術の方が改善がはやいように感じます。産後の腰痛、恥骨痛でお悩みの方は、お早めにリガーレαカイロプラクティック新宿にご相談ください。

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