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ギックリ腰

フラダンスをしている時に感じる右の骨盤に痛み(20代女性)

フラダンスを週1回に通われていて、稽古中に右足に体重をかけるとズキンと右骨盤(腸骨稜)付近に痛みが走りました。
次の日が一番辛くこの状態が3週間前程から続いていて、これまでも違和感みたいなものはありましたが、このままひどく困るとのことでインターネットで調べてリガーレαカイロプラクティック新宿に来院されました。

初回の状態

横から見た姿勢は肩と頭が前方にでた猫背姿勢で、またお腹がつきだしたようなのけぞり姿勢でした。 後ろから見た姿勢は、痛みのためか左側に傾いたような姿勢になっていました。

施術後の変化

初回時施術:骨盤の調整と骨盤に付着する筋のストレッチなどを中心に施術を組み立て、特に腰を前方に引っ張っている腸腰筋に対してのストレッチをしっかりと行なっていきました。 また腹筋がうまく使えていないようなので腹筋の使い方をお伝えしました。 2回目施術(1週間後):施術後は調子が良かったものの、フラダンスをしたらやはり辛くなっていたので継続して体幹を安定化さえる施術を行なっていきました。 3回目施術(1週間後):フラダンス中の痛みは少し軽減してきたがまだ違和感は残っていました。 4回目施術(1週間後):ダンス中、ダンス後ともに痛みはでなくなりましたがちょっとした違和感はまだある気があったがだいぶ楽になってきたのは明らかでした。 5回目施術(2週間後):かなり良好でした、慢性的な肩こりの方が気になるのでそちらもみてほしいということで2,3週間ペースでのメンテナンスに移行されました。

施術計画

担当者からのコメント

腹筋がうまく使えていないことにより腰の筋肉(腸腰筋)の負担が高くなっていた可能性が考えられ、体幹を中心に施術を行なっていきました。 骨盤の調整、骨盤に付着する筋のストレッチ、腹筋の強化を行うことで状態が安定してきたのが目に見えてわかってきました。 ダンスをされる方の腰痛の対策は体幹の安定化がとても大切になります。 ダンサーで腰痛にお悩みの方はリガーレαカイロプラクティックにお気軽にご相談ください。

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