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妊娠9ヶ月立ち上がる時に仙骨が痛む

女性が立ち上がる時の仙骨の痛みがあり、1ヶ月前から長く座った後や朝起きた時に仙骨の真ん中に感じていました。
悪い時は歩いている時にも痛みがくていて、慢性的な肩こりもありました。
妊婦で診てもらえる所をインターネットで探してリガーレαカイロプラクティック新宿が出てきて来院されました。

初回の状態

肩関節・股関節の可動制限と腰椎の過剰前湾がみられました。 足関節のねじれと足の筋肉(ハムストリングス)と背骨の筋肉(脊柱起立筋)の過緊張がみられました。

施術後の変化

股関節の動きを付けるための矯正と股関節周囲の筋肉の緩和操作の後、骨盤ブロックを用いた矯正をおこないました。 肩関節、足関節の関節運動および軟部組織への緩和操作をおこないました。 頸部、頸胸移行部にも可動制限と患部を押したときに痛みが見られたので矯正をおこないました。 施術後、股関節・肩関節の可動域が上がり、軽くなったとのことでした。 家での股関節周囲の筋肉ストレッチと、妊婦用骨盤ベルトの着用をアドバイスしました。 2回目(7日後)前回の施術後、仙骨が痛くなる頻度が半分以下になり、痛みも減少しました。 骨盤にゆがみが戻ってきていたので、再度骨盤ブロックでの矯正を行い、周囲の筋肉の調整を行っていきました。 3回目(7日後)仙骨の痛みは消えて、仕事で肩が凝ることがあるが、セルフケアで対応できるようになってきたので産後に再度来院されることになりました。

施術計画

担当者からのコメント

今回の腰痛のケースは重症化される前に来られたので、妊婦さんの腰痛施術の中ではかなりスムースに 主訴の痛みが消失しました。 妊婦さんはホルモンの作用で骨盤が緩んで不安定になり、かつお腹が大きくなることで姿勢バランスが変わって 腰痛になるケースが多く高齢出産の場合は特にその傾向が強くなってきました。 妊婦さんには、骨盤の矯正をするときは骨盤ブロックなどのソフトな方法を用いるといいです。 その後、股関節周りの筋肉の調整をして妊婦用ベルト(トコちゃんベルト)をすると腰痛が安定してきました。

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