メニュー
ご予約
地図

産後育児や家事による頭痛。育児中の頭痛をなんとかしたいと思い来院

35才、港区在住の産休中の女性が、出産後から毎日頭痛があり、薬を飲む毎日をなんとかしようと来院されました。
首から肩甲骨の間にかけて常に重だるく家事や育児に支障をきたしておられました。

初回の状態

<初回状態> 首から肩にかけての痛みがあり、上を向きづらい状態でした。 肩の関節(肩甲上腕関節)の動きに制限がみられました。 筋力検査ではとくに問題がなかったものの、後頭部下の筋肉群に強い緊張があり、頭痛を引き起こしている原因がそこにある可能性が高い状態でした。

施術後の変化

初回の施術では、背骨(頚椎・胸椎)の矯正を行いました。 肩甲骨の間の背骨(胸椎)に対しては関節に柔軟性をつける施術を行い、過度に緊張している筋肉に対して筋肉のバランス調整を行い、上が向ける状態まで変化がみられました。 4日後、2回目の施術では、初回と同じく頸部の施術、それに加えて胸腰部・肩関節に対して動きをつける施術を行い、合わせて筋肉のバランス調整およびストレッチを行い、肩の動きの制限がなくなりました。 10日後の3回目の施術では、頭痛を感じることがほぼなくなったとのことでした。身体全体の調整をし、負荷がかかる部分のストレッチをアドバイスさせて頂き、1月に一度のメンテナンス施術に移行しました。

施術計画

育児の前かがみの姿勢によって、頭痛の改善が難しいケースではありましたが、頭痛対策のストレッチをアドバイスし、背骨の正しいカーブを作っていく施術を継続することで、改善が期待できるケースでした。 首、背中、骨盤をトータルでのケアし、安定度に応じて施術間隔を開けていきます。

担当者からのコメント

首の骨(頸椎)と後頭骨のすべりが悪くなっていた為、首周辺の筋肉の強い緊張により頭痛を引き起こしていたと考えられます。産後毎日飲んでいた頭痛薬も、初回の施術から2回目の施術までは飲まないで大丈夫だったとのこと。頭痛はかなり軽くなってきたようです。首のすわる前の赤ちゃんの頭を支える手を交互に行ってもらったり、またストレッチなどご自身でもできるものをアドバイスさせて頂きました。赤ちゃんの成長に伴い腕や肩にかかる負荷が大きくなっていく為、ご自分の身体のケアも続けられるといいですね。

-->
電話で予約・問い合わせはこちら