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左肩を後ろに引くと、鋭い痛みが出る(32歳会社員女性)

1週間前の朝、起きる時に左肩甲骨内側に痛みを感じて、それからは左肩を後ろに引こうとすると鋭い痛みが走る状態がずっと続いており、仰向けで寝ていると、左肩に痛みを感じる為、眠りが浅くなっていたそうです。その他はじっとしていての痛みはないものの、ふとした動作で痛みを感じ、仕事にも集中できないので、なんとかしたいと思い、インターネットで検索し、リガーレαカイロプラクティック新宿に来院されました。

初回の状態

左肩甲骨周囲の筋肉が過緊張を起こしている為、左肩の可動域が減少し、肩を動かそうとすると鋭い痛みがある状態でした。 肩甲骨の動きの悪さと合わせて、肋骨の可動性が低下し、胸椎の可動性も減少していました。

施術後の変化

初回: 肩関節周囲の筋肉の緩和操作を行った後に、肩関節のモビりぜーション及び頚椎・胸椎の矯正、肋骨のモビりぜーションおよび矯正を行いました。 施術後、左肩の痛みは半分以下になり、肩の動きの抵抗が少なくなっていました。 2回目(7日後) 初回施術後は痛みがだいぶ楽になり、6日目からダルさが戻ってきて、良い姿勢でくしゃみをすると痛みが出る状態でした。 腰部前面の緊張が戻ってきていたので、継続して腰椎、肋骨、肩関節の緩和操作と矯正を行いました。 施術後は身体が軽くなり、可動域も上がり、家でのストレッチをアドバイスして施術を終了しました。 3回目(2週間後) 前回の施術後しばらくは調子がよく、2週間目から痛みのある場所が肩甲骨内側から肩甲骨外側~脇腹に移動してあったものの、初回よりは痛みが軽い状態で再来されました。 背骨のバランス調整及び、肋骨、肩関節の施術後、痛み・違和感共に消失していました。

施術計画

担当者からのコメント

パソコンを見る時間が長く、クレーンネックの姿勢週間の長い患者さんでした。 そのためか、胸椎、肋骨周囲の筋肉、および腸腰筋がデスクワークの不良姿勢で過剰な緊張をおこし、 今回の症状を引き起こしていました。現在は施術間隔を開けて、メンテナンスの施術を行っています。 肩甲骨周囲の症状でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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