15年以上続く腰痛を治したい (40歳 男性)

[case01]

40歳男性が、社会人になったころ、テニスをしてぎっくり腰になった時から続いている腰痛を訴えて来院されました。


当時、近所の整体に駆け込んで痛みはすぐに落ち着いたものの、腰の疲れや重だるさが取れにくくなっているのを感じはじめて仕事の忙しさで身体のチェックやケアをしないでいたそうです。気づいた頃には腰はかなり辛くなっており、久々に整体に行くも今回はあまり変化がなく、少し時間が必要ということで月に2〜3回通い続けて数年になるが、1週間以上は効果が続かなくなっていたとのことです。
先日、知り合いの奥さんが産後の骨盤矯正で良いと言っていたのを聞かれて、当院リガーレαカイロプラクティック新宿に来院されました。

腰を前に倒す動きが硬く、膝を伸ばした状態では足首を触れない状態でした。
胸腰椎移行部と両股関節に可動域の制限と、左右の腰方形筋に痛みが出るポイントがありました。
右の腹横筋には過剰な緊張と痛みがあり、動きの制限がみられました。

[case02]

3カ月で14回の施術を行い、腰痛は8割以上改善しました。現在は3週間に1度の頻度で現状を維持に切り替えました。

[case04]

今回のケースは、整体で矯正を受け続けていたにもかかわらず改善しない10数年にわたる腰痛でした。
痛みを出していたのは腰方形筋という筋肉ですが、これとともに腹横筋という深い所にある筋肉もとても緊張していました。なぜこれらの筋肉が緊張していたかというと、どうやら腰を動かしすぎてたのが根本の原因なのをお話から見つけることができました。
一般的に腰椎は大きく動く場所なので、可動性より安定性が必要となっていく場所でした。
何度も腰椎を動かされる内に、捻挫などしないように脳は周りの筋肉を緊張させ安定性を高めようとして、そのために腰の筋肉が常に緊張して休まらない状態となりました。
この方の場合、動かすべき関節は腰椎と胸椎の間と股関節でした。ここをしっかり矯正することで腰の負担が分散され、そこで不必要な腰の筋肉の緊張を取り除き、腰の安定性を高める体操をいくつか行っていただくと、時間はかかりましたが3カ月で満足いく結果を得られました。その間に、腰椎の矯正は行っていません。適切なアプローチを見つけることの大切さがポイントとなる症例でした。

慢性的にある腰痛でカイロプラクティックや整体をお探しの方は、新宿西口駅から徒歩3分にあるリガーレαカイロプラクティック新宿へお気軽にご相談ください。

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